プロフィール

PROFILE

neri

contralto

ネリ・コイチェヴァNeli Koycheva

ブルガリア出身。音楽理論と音楽芸術の博士。
専門は声楽、パフォーマンスアートと音楽教育学。
1996年から2010年までブルガリアのプロブディフにある国立音楽大学で教鞭をとり現在に至る。
カンタータ、オラトリオ等、多くの作品にアルトとして携わり、
ブルガリア、ドイツ、オーストリア、日本等各地で演奏会に出演。
2010年より日本在住。
著書に「チャールズ・アイヴス*の歌曲~芸術哲学と演奏に関する考察」
*チャールズ・アイヴスはアメリカ現代音楽のパイオニアと言われる作曲家

また教育者としての実績も素晴らしく、現在のオペラ界3大ソプラノの一人であるソニア・ヨンチェヴァ*も教え子の一人である。
*Sonya Yoncheva-1981年生。ブルガリア・プロブディフ出身。
ミラノのスカラ座、パリのオペラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場など出演多数。
日本では全国劇場で上映されている METライブビューイングでご覧になれます。2016-2017は「椿姫」のタイトルロール、ヴィオレッタを演じています。
2017-2018では「トスカ」のタイトルロールを演じる。

Neli Doycheva Koycheva-contralto.

Ph.D.In musicology and musical art.
Published monographic work “Charles Ives’s Songs -Artistic Philosophy and Performance Related Issues”.

Graduated from the Academy of Music, Dance and Fine arts in Plovdiv,Bulgaria,
Master’s Degree.
Specialties:
1 .Classical singing / Performance art
2. Musical pedagogy.

Postgraduate specialization in Methods of Teaching Classical Singing and Specialization in Interpretation with Conducter with Maestro Georgi Dimitrov.

Completed master classes of Prof. Andreas Lebeda, Prof. brian Moll, Prof. Noman Shetlard, Prof. Margarita Lilowa, Prof. Irina Shtiglich,and others.

From1996 until 2010, Neli Koycheva was a teacher of classical singing at National School of Music and Dance and at Academy of Music, Dance and Fine arts in Plovdiv.

A lot of participations of the alto party in the cantata-oratory work.
A lot of concerts and recitals in Bulgaria, Germany, Austria, Japan and others.
Neli Koycheva has numerous awards as a singer, vocal teacher and researcher.

Since 2010 Neli Koycheva has been living in Japan and she has performed at numerous recitals and concerts in Japan.

Currently Neli Koycheva organizes concert projects with her colleagues in Japan and Bulgaria.

Hanibuchi

埴淵 みち子Hanibuchi Michiko

大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻 卒業。
卒業後、様々なジャンルのバンド・ヴォーカリストと共演。
20数年のブランクの後、ネリ・コイチェバ氏との出会いにより
歌うことに興味を持ち、歌唄いとして活動再開。
テアトル・ラモー主宰。

nomura

チェンバロ奏者

野村 恵美子Nomura Emiko

大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻卒業。卒業後バロック音楽に興味を持ちチェンバロを始める。鈴木雅明氏に師事。国内外の音楽祭、セミナーに参加し研鑽を積む。テアトル・ラモーでは1992年よりチェンバロのリサイタルシリーズを行う。現在は鍵盤楽器奏者としてコンクールの伴奏、アンサンブルなど演奏活動の他、(財)ヤマハ音楽振興会PSTA講座スタッフとして後進の指導にもあたっている。

nakano

ソプラノ

中野 多恵Nakano Tae

学生時代にバンドのヴォーカルとして音楽活動を開始。子育て期間のブランクを経て、武庫川女子大学オープンカレッジにて声楽を始める。2016年よりネリ・コイチェヴァ氏に師事。2017年4月初のリサイタルを行う。

サポートメンバー

梅岡俊彦(チェンバロ調律師)
平山昭秋(古楽器制作家)