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2019年06月16日

ヨーロッパ文化首都演奏会@プロブディフ ブルガリア 2019.6.6. 報告

ブルガリア プロブディフ旧市街の考古学博物館ホールにて、コレギウム·ラモー神戸提供のコンサートプログラム「Japanese song meets Bulgarian song」は無事盛況に終えることができました。
日本文化に少しでも触れていただこうと和装で臨み、おかめ、ひょっとこの面や、手鞠などの小道具を用意した演出も採り入れましたが、それは確かな手応えでした。
観客は二階席も合わせて満席となり、大きな拍手と笑顔を沢山頂き、特にブルガリア語の歌では大変な盛り上がりとなりました。今後の私たちの力になることは疑う余地がありません。
微力ながらヨーロッパ文化首都への参加により国際文化交流に関われて大変幸いです。

この実現にご尽力頂いた皆様、サポート頂きました団体様に厚く御礼申し上げます。
http://plovdiv2019.eu/en
※写真は、ヨーロッパ文化首都ホームページより掲載 ©Evgeniya Dimitrova

P.S.
プロブディフは、ローマ以前の歴史ある美しい街でした。改めて紹介をしたいと思います。

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2019年06月01日

ヨーロッパ文化首都 演奏会開催

ヨーロッパ文化首都は30年以上の歴史あるヨーロッパの文化イベントで、毎年ヨーロッパ内の2つの都市が選ばれ、1年を通じて文化イベントが集中して行われます。
コレギウム・ラモー神戸の音楽監督ネリ・コイチェヴァの故郷の都市であり、数年前より綿密に計画され開催となりました。
2019年6月6日 18時30分~ Hall Saedinenleにて
曲目
島原の子守歌 他各地の子守歌 
平城山 翼 この道 さくら横丁
しててん 深川 梅は咲いたか
各地のわらべ歌
おてもやん てぃんさぐぬ花
ブルガリアの伝統曲

https://plovdiv2019.eu/en
https://www.eu-japanfest.org/n-culturalcapital/culturalcapital.htm
JAPANESE SONG MEETS BULGARIAN SONG と題して、ブルガリア第2の都市プロブディフにて演奏会を開催します。Screenshot_20190531-041004

2019年02月20日

NO.5 festival 主催演奏会のお知らせ

古楽器と歌のリサイタル と題して、
2019年3月9日土曜日 テアトル・ラモーにて、定例のバロック演奏会を開催します。
入場無料 幼児以下の方以外はどなたでもご自由にご来場いただけます。
古楽器は、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュートによる演奏です。
午後のひととき、気軽にバロック音楽に親しんでください。
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2019年02月17日

ネリ・コイチェヴァ @兵庫県立芸術文化センター

2019年2月9日、兵庫県立芸術文化センターにてネリ・コイチェヴァ コントラルトコンサートは、多くの観客を迎えて盛況に行われました。
会場はネリ・コイチェヴァの深い響きに満たされ、ステージと観客席は完全に一体化し温かい歓びに包まれました。
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2019年01月12日

3月21日(祝)朗読と古楽器のコラボレーション テアトル・ラモーにて開催

【完成版2】桜の森の満開の下ポスター

2019年01月03日

ネリ・コイチェヴァ コントラルト コンサート 2月9日(土) 芸文センター

コレギウム・ラモー神戸主催 Festival No.4 開催のお知らせ

 

圧倒的な響きを持つネリ・コイチェヴァのコントラルトコンサートを西宮の兵庫県立芸術文化センター にて開催いたします。只今、芸文センターチケットオフィスにて前売り券を取り扱い中。ご来場をお待ちしております。

2019年2月9日 14時~
兵庫県芸術文化センター 神戸女学院小ホール
曲目 ヨーロッパの作曲家の名曲
ブルガリアの曲と日本歌曲
出演 ネリ・コイチェヴァ  ピアノ 幸野紀子

入場料 一般前売り2700円(当日3000円)   学生 500円

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2018年12月03日

From the Premiere of “Sonya Yoncheva. Sempre Libera”

From the Premiere of “Sonya Yoncheva. Sempre Libera”
Neli Koycheva was very excited to visit this emotional event. 46812388_294338744529080_4216673761635598336_n

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2018年11月03日

「カルメン幻想曲」 marimba


Festival No.3
From the world of the Opera オペラの世界から~名曲集

2018 9/15(土) 西宮フレンテホール

出演
マリンバ Ivairo Koichiev(イヴァイロ コイチェフ)
ピアノ  住野 光理

2018年10月03日

西宮フレンテホールにて満員御礼

Festival No.3
From the world of the Opera オペラの世界から~名曲集
2018 9/15(土) 西宮フレンテホール

当日は予想をはるかに上回る反響があり、満席で慌てて補助いすを提供するなどご来場の皆様にはご不便もおかけしたかと存じますが、最後まで大きな拍手をいただき無事盛況のうちに終えることができました。ご来場の皆様と関係者の皆様に改めまして感謝申し上げます。
出演 
Neli Koycheva (コントラルト)埴淵みち子(メゾソプラノ) 中野多恵(ソプラノ)コリオ・ヨルダノフ (バリトン)
中野典子 (ソプラノ)山名美枝子(ソプラノ) 竹内亮(テノール)
大西のり子(ピアノ)

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2018年08月28日

日本チェンバロ協会 例会2018年度 第3回               「日本のチェンバロの歴史は関西から始まった!」昭和初期の音源 蓄音器コンサート& レクチャー    

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テアトル・ラモーにて、日本チェンバロ協会 例会2018年度 第3回
      「日本のチェンバロの歴史は関西から始まった!」
       ~昭和初期我国でのチェンバロブームを検証する~
が、2018年10月6日に開催されます。

昭和11年、神戸在住のスイス人レネ・フランクが日本初と思われるチェンバロをドイツから
入手し関西で演奏活動を始めました。そしてその後京都の中瀬古和が日本人初の
チェンバロ奏者として舞台に上がり、続いて大阪の永井静子もラジオに出演します。
昭和16年には日本初の本格的チェンバロ奏者エタ・ハーリッヒ=シュナイダーは来日直後
にオケを率いて京阪神3か所でリサイタルを開催、9月には大阪の相愛女専の教師に就任
します。また昭和16年末には早くも伊丹のピアノ工場の片隅でクラヴィコードも製作された
ようです。
このように当時関西では東京を凌駕する熱いチェンバロブームがあったと思われます。
今回は当時の貴重な資料とレコードを使い昭和初期の関西でのチェンバロブームを検証
いたします。

1930年製の蓄音器で約90年前の演奏を生々しく再生いたします、
開演前(12時~14時)に蓄音器レコードコンサートも開催予定!
 チェンバロ以外の多彩なジャンルの歴史的名演をお聞かせする予定
 リクエストもOK 出入り自由

特集内容
+ 昭和7年オーストリアのグループが大阪にチェンバロを持って来て演奏
+ 昭和12年4月に神戸にあるチェンバロがコンサートに登場
+ 昭和12年7月24日大阪で日本最初のチェンバロ主役のコンサートが開催
+ その大阪のコンサートで日本人が初めてチェンバロ演奏を披露
+ 昭和13年日本人2番目の奏者が大阪のラジオでチェンバロ演奏を披露
+ 昭和16年7月世界的チェンバロ奏者エタ・ハーリッヒ=シュナイダー京阪神でリサイタル
+ 昭和16年9月エタ・ハーリッヒ=シュナイダー 大阪相愛女子専門学校に赴任
+ 昭和16年伊丹のピアノ技術者が日本初のクラヴィコードを試作
など色々なエピソードを紹介の予定

大型蓄音器を使ってチェンバロや古楽器の歴史的名演を紹介
 蓄音器 英国EMG社 Mark Ⅸ 1930年製 
紹介するレコード
+ 日本で最初に発売されたチェンバロ演奏(ランドフスカ)
+ 初めて来日した世界的チェンバロ奏者エタ・ハーリッヒ=シュナイダーの演奏
+ 戦前に多数紹介されていたオリジナルチェンバロの演奏
+ 古楽復興初期の人気スターの演奏
などを予定

12時~14時の蓄音器コンサートではクラシックからジャズまで多彩なジャンルを演奏予定

2018年 10月6日(土) 
蓄音器コンサート   12時~14時
レクチャー        15時 開演  (14時半 開場)

会場  テアトルラモー    
      兵庫県神戸市灘区深田町1-1-11 ハニービーガーデン 地下1階
       JR神戸線 「六甲道駅」 徒歩5分

入場料    日本チェンバロ協会 協会員 学生会員           無料
         協会サポーター                   1000円
         一般                         2000円
         一般・学生                      1000円

講師プロフィール
  梅岡 俊彦     兵庫県出身。ピアノ調律工房勤務時代からチェンバロに興味を持ち1985年
              に独立。日本だけでなく海外の工房や博物館を訪れ独学で技術を習得、現在
              は東京と神戸に工房を持ち、各種タイプのチェンバロに加えてフォルテピアノ、
              ポジティフオルガンなど10数台の楽器を携え国内外の数多くの演奏家の
              コンサートに楽器を提供し、調律で参加。
              近年は日本の古楽史の調査研究に取り組む。

ご予約 お問合せ  梅岡 umeoka-gakki@nifty.com

          日本チェンバロ協会 例会係  cembalo_events@yahoo.co.jp
                 第35回(10月)例会申込 とタイトルに明記の上送信してください。
            こちらでも予約可能です

日本チェンバロ協会 HPイベント情報  こちらもご覧ください

主催 日本チェンバロ協会  協力 テアトルラモー